森町を快適で住みよいまちに
議員10期目の経験と
数々の実績を生かして
頑張ります
生活のいろいろな問題について
きめ細かく対応し、
皆様の声を行政に反映させます
町内道路、給排水未整備地域
の解消のため
引き続き力を入れます
大事な子供たちのため、
地域の教育向上に力を入れます
産業、町の活性化、雇用の拡大に
力を入れます
身体の不自由な方、
お年寄りの目線で
福祉制度を充実させます

森町議会議長就任にあたり(平成27年5月)

◇議長就任のご挨拶(平成27年5月1日)

 この度4月26日執行の森町議会選挙に当選させて頂き、さらに4月30日に行われました初議会に於きまして議長に再度就任をする事になりました。この重責を深く感じており、いっそう精進する覚悟を決めております。
 いよいよ来年3月には新函館北斗駅まで、北海道新幹線が運行を開始しますが、時代を反映してか様々な形がまちの中に生れつつ有る様であります。
 審議会もここ数年予算編成に際しての提言書を理事者に提出し、4年前から本格的に通年議会を導入するなど多いに変革したと思っております。然し時代を先取りし、的確に町の政策に組み入れていくのかにもっと重点を置かなければ、結果的に町の存続に係わってくる事も有り得ると思っております。
 地方創生が叫ばれる時代と成りました。議会と理事者は2元代表制ですから、住民ニーズを的確に捉え、いち早く政策に織り込んでいくかを真剣に取り組まなければと思います。
 少子化で人口がどんどん減っていく現実を真摯に受け止め、町の存続と発展のため当町の将来のことを真剣に議会で議論しなければと思う次第です。
 森町は素晴らしい自然に囲まれ、今青葉が丘公園やオニウシ公園では樹齢100年を超える桜が真っ盛りに咲いています。濁川地区には北海道唯一の地熱発電所があり、この蒸気還元を活用したトマトやキュウリのハウス栽培が今旬として行われ、又駒ケ岳の恵みの火山灰地を上手に活用した都かぼちゃ栽培を代表する農業や、前浜噴火湾で採れるホタテを代表とする漁業があり、更に絶えず駅弁日本一をほこる「いかめし」を初めとする数多くの加工業が存在します。4000年前のロマンを感じさせる世界遺産登録を目ざす「環状列石」や鷲の木には榎本武揚の上陸地跡があります。こんな素晴らしい財産を町民が心一つにして皆なで盛り上げ活用して行けば、森町の未来は明るいものだと思います。
 議員の皆様はじめ、町民の皆様の英知と情熱が必要です。どうか森町議会に対しても今後ともご指導ご鞭撻そしてご協力を切にお願い致しまして、就任のご挨拶と致します。

平成27年5月1日

森町議会議長  野   村     洋

2014年度の北海道社会貢献賞を受賞

◇2014年度の北海道社会貢献賞を受賞 役場で伝達式「初心を忘れずに」

 長年にわたり地方自治の振興と発展に寄与したとして森町議会の野村洋議長(73)がこのほど、2014年度の北海道社会貢献貰(自治功労者)を受賞した。野村議長は受賞について「先輩議員の指導をはじめ、同僚議員や家族の支えがあったらこそ」と喜んでいる。
 1979年5月から町議会議員として町政に携わり、2008年12月から議長を務めている。2005年の旧森町と旧砂原町の合併では、道内で最初の対等合併実現に尽力したほか、高齢化に向けた老人福祉施設の推進に務め、住民の福祉向上に貢献した。
 当初は昨年12月17日に札幌市で高橋はるみ知事から表彰を受ける予定だったが、悪天候で中止になったため、今回の伝達式が行われた。
 9日に森町役場で行われた伝達弐では、渡島総合振興局の宮内孝局長から野村議長に賞状が手渡された。野村議長は「初心を忘れず今後も任期ある限り、誠心誠意町民の付託に応えていきたい」と改めて決意を述べた。

2014年度の北海道社会貢献賞を受賞記事(平成27年1月)

町民に信頼される議会を目指して-「北海道町村議会時報」掲載

 平成17年4月1日、森町と砂原町がひとつになり、新「森町」が、北海道では新設併合一番目の自治体として誕生しました。森町は、秀峰駒ヶ岳を仰ぎ、豊かな内浦湾の水産資源に恵まれた漁業は、当町の基幹産業であり、特に、ホタテは水揚げの過半数を占め、北海道を代表する産地のひとつとなっています。
 農業では、駒ヶ岳山麓の火山性土壌という環境に適応した、「都かぼちゃ」の生産高は日本一を誇り、濁川地区では温泉熱を利用し、施設園芸の周年栽培を実現しています。また、日本の冷凍食品事業の発祥の地として知られるなど、当町では歴史的に食品加工が盛んです。なかでも全国の駅弁大会などでトップの人気を誇る「いかめし」は当町が発祥の地です。
 このような中で、議会に目を向けると、最近の議会は時代を反映してか、様々な形態がまちによって生まれて来ている様であります。当町もここ数年で「予算編成に際しての提言書」を理事者に提出したり、「通年議会」を導入するなど大いに変革に向けて歩んで来たと思います。
 議会と理事者の間はよく車の両輪と言われておりますが、これも要は当事者同士のものの価値観と考え方次第であると思っております。
 住民に要求されるニーズは様々で、その中で議員は議員としていかに町の行政に反映させるかを真剣に取り組み、理事者は理事者として町をどう創り上げるかに取り組むと思うからであります。しかし、少子高齢化が本格化するなど時代の流れは時によって非情であり、厳しい試練を与えます。正にあの3・11の災害の様に押し寄せて来ることもあるわけですから。さあー、南の方から桜の開花の便りも聞こえ出しました、当町としても将来のことを真剣に議会で議論しなければと思う昨今です。

「北海道町村議会時報」掲載 (平成26年5月) 森町議会 議長 野村 洋

「北海道町村議会時報」掲載文(平成26年5月)

森町議会議長就任にあたり(平成23年4月)

  平成23年4月24日投開票の町議選において、皆様方のご支援のおかげで当選することができました。1979年に森町議に初当選して以来通算8期目となります。
  また町議選後の初議会にて再度議長に選出され重責を担うことになり、その任の重さを感じております。就任に当たってご挨拶申し上げます。

◇議長挨拶(平成23年4月28日)

  議長就任に当たり一言ご挨拶を申し上げます。
  常日頃議会に対しましては、数々のご指導とご協力をいただいた事に対し心から感謝申しあげる次第でございます。
  さて3月はあの痛ましい100年に1度といわれる大震災が起きました。当町の基幹産業でありますホタテ養殖等に10億をこえる被害が発生しましたがまだその金額が増える状況にあり当町の1次産業にも甚大な数々の影響があり大変憂いておる次第です。更に追い討ちをかけるように農作物に対する風評被害等が心配され又環太平洋経済連携協定「TPP」の問題も大変懸念されるところであります。
  当町の議会としても1昨年よりいかに郷土をすみやすい活力あるまちにするかで議会改革と行財政改革の2つの委員会を立ち上げ今後もその方向でおりますし通年議会を本年より本格実施し、町民対話集会を頻繁に開き、いかに皆様の声を行政に的確に反映させるべく鋭意努力する覚悟でおります。
  「今年はすばらしい安居楽業の年になる事を願っている訳でありますが、この意味は、きっちりとした町政が行われる事によって町が治まり住民の意識が安定し、みんなが安心してそれぞれの仕事に励むことが出来るということであります。」
昨年の議会で定数を大幅に6名減じて16名にいたしましたがこの度の選挙でメンバーが決まり4月28日の初議会にて再度議長に選出され  重責を担うことになりました。その任の重さを感じております。2元代表制の元、住民サービスが低下しないよう全力で努力する覚悟でおります。町民の皆様の議会に対する特段のご指導とご協力を切にお願い申しあげ就任のご挨拶といたします。

新聞記事「議長に野村氏選出」

東日本大震災について(平成23年3月)

  平成23年3月の東日本大震災によって町内も甚大な被害をこうむりました。
  3月16日、町内のホタテ養殖施設の被害の実態について、漁業者の皆さんから直接お話をお伺いいたしました。改めて深刻な状況を実感し、支援のためにできる限りの力を注ぎたいと強く思いました。(2011年3月18日付けの北海道新聞に記事が掲載)

2011年3月18日付けの北海道新聞記事

  • 昭和15年7月生まれ。昭和38年、東海大学工学部電気工学科卒業。
  • 昭和54年、森町議会議員初当選。以来現在まで10期在任中。
  • 平成21年より森町議会議長。現在に至る。

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