森町を快適で住みよいまちに
議員10期目の経験と
数々の実績を生かして
頑張ります
生活のいろいろな問題について
きめ細かく対応し、
皆様の声を行政に反映させます
町内道路、給排水未整備地域
の解消のため
引き続き力を入れます
大事な子供たちのため、
地域の教育向上に力を入れます
産業、町の活性化、雇用の拡大に
力を入れます
身体の不自由な方、
お年寄りの目線で
福祉制度を充実させます

出来事;備忘録(平成21年~23年)

年月日 件名 概要
20.10.19 佐藤克男氏、町長に当選 11月4日の臨時議会において、「町民が誇りを持てるまち」を所信表明。
21.2.19 北海道新聞
職員給与15%削減
平成21年度から3年間、職員350人の給与を15%削減する財政健全化計画を提案。町長25%、副町長・教育長20%の削減。
21.3.20 議員報酬加重平均で7.7%削減 議員報酬を、議長10%、議員7.7%の削減決定。
22.3.18 3月会議
定年退職者の再雇用を一般質問
人件費抑制のため、定年退職する13人のうち、8人を再雇用すると佐々木議員の質問に答弁し、予算特別委員会ヘ付託。
22.3.23 佐藤克男文書(皆様宛)
佐藤克男後援会の皆様へ お知らせとお願い
再雇用に関して、議員の報酬や定数に触れ、修正動議が提出されたら、町長への不信任とみなし、即刻議会を解散するとの内容。
22.3.24 3月会議
再雇用人件費を削減し、予算案を修正動議
予算委員会において、退職職員の再雇用に関する修正動議を13対7で可決。翌日の本会議で同様に修正動議を可決。
22.4.5 町長文書(議長宛)
町長から、議長あてに議会要請書が提出される
議員の活動日数から報酬20%削減の要請。特別委員会において定数削減の方向性が出ているにも拘わらず、静岡県森町の12名まで議員定数を削減要請。
22.4.7 4月号広報
町長から皆さんへ
3月会議における修正動議の経過について、考え方を発表。
22.4.19 町長文書(議員宛)
森町国民保険税率アップについて
保険税の3%アップと、議会費の予算委員会審議に対する逆提案を求めてきた。
22.4.22 佐藤克男後援会
会報
4月26日の議会前に、会報で国保税の税率アップが否決されないように訴える。議員を12名に削減する要請に、未だ議会から返事が来ないとした。
22.4.26 4月会議
国保税率引き上げ条例案を付託
緊急質問
議会は、町が住民説明会を行っていないことや、税率を性急に引き上げるべきでないことを判断し、特別委員会へ付託した。
4月号広報、町長から皆さんへの、定年退職者の再雇用記事に対して、弁明や自己アピールではいけなく、公正・公明・公平な記述とすべきだと緊急質問。
22.4.27~28 議会
住民との意見交換会を開催
森町公民館(27日)、砂原公民館(28日)で開催。
特別委員会において、議員定数を6名減員し16名とすることを決定し、6月会議に上程することを住民に説明。
22.6.4 議会
住民との意見交換会を開催
女性団体協議会、森青年会議所が対象。
議員定数を6名減員し16名とする計画や、国保税の改定について住民の声を行政に反映させる決意を表明。
22.6.8 北海道新聞
ウロの不法投棄
ホタテ未利用資源リサイクル施設で、ウロの一部を敷地内に不法投棄していたことが分かり、渡島総合振興局は、廃棄物処理法違反の疑いがあるとして町に報告を求めた。
22.6.9 6月会議
一般質問

緊急質問
6月号広報の保険税の改定内容に関連した内容で、個人が特定する書き方は誹謗・中傷と抗議。町長は、厳しく書きすぎた。今後は自粛すると反省の弁。
処理しきれなくなったウロの一部を敷地内に放置していたことに対して、不適切な処理だったと陳謝。
22.7.18 北海道新聞
オンブズマン森支部の設立要請
町長は、住民の立ち場から行政を監視する道南市民オンブズマンに対して、森支部を設立するように要請した。
22.7.21 匿名文書(議長宛)
良識ある議員の皆さんへ
町長の、オンブズマン森支部の設立要請は、町民のための事業に責任が持てなく、まちづくりが出来ないことへの責任放棄にほかならない。町民、職員、議員を信用しない、森町のための行政ではなく、町長の自己満足の行政と断じている。
22.8.1 8月号広報
全世帯にアンケート
8月号広報に、全世帯を対象に議員定数と報酬を引き下げの適否を問う、アンケートハガキを折り込んだ。
22.8.21 議員有志の会
住民チラシの配付
アンケートの町費支出に大きな疑問があること、道理のない議会攻撃は、いますぐ中止すべきの内容チラシ。新聞折り込みが不可能なことから、議員有志で町内を手配りした。
22.8.23 町プレスリリース(マスコミ各位) 町民へのアンケート結果。
22.8.23 北海道新聞
町長の全世帯アンケート記者会見
アンケートの回収率は20‰。回答では、80%が、議会が決めた議員定数・報酬の削減を不十分とした。
22.8.23 議会
議長記者会見
町長は、住民の80%が定数と報酬の一層の削減を求めているとし、再検討を議会に申し入れた事に対して会見した。議会改革特別委員会で1年間議論してきた結論であり、法に基づいている。重大な決断(町長不信任提案)の可能性を示唆した。
22.8.25 議会
緊急報告会を開催
森町公民館 300名参加
議員定数や報酬を決めた経緯を説明し、正当性を訴えた。町長の職務を理由に公費でアンケートを実施したことに疑問。
22.8.31 北海道新聞
8月会議(8/30)の報道
町長は、今後も批判されれば、2倍返し、3倍返しをするとし、町民から場外乱闘に対する不信感が出ている。
22.9.1 9月号広報
町長から皆さんへ
議員定数と報酬に関する全戸アンケートの回収結果について、解説。
報道機関に対し「行きすぎ報道についての報告」と題して、批判する文書を号外として広報9月号に折り込み、全戸配付した。
22.9.1 議長文書(町長宛)
議会要請書に対する回答
22.4.5付、要請書に対する回答。
報酬は、7.7%削減し、23年度以降は改選議員で継続協議。定数は、合併後の速やかな一体性のある町の発展を考慮し、特別委員会で決定した経緯を回答。
22.9.13 9月会議
町長の問責決議を可決
号外について、議会の要請を無視して発行、配布したことは断じて許し難い暴挙として、問責決議案を17対4の賛成多数で可決した。
また、一般会計決算を、福祉関連や給与をめぐる支出で不認定とした。
22.10.1 10月号広報
町長から皆さんへ
町長問責決議案の可決に対する批判と、自らの釈明を掲載。
22.10.29 住民監査請求 全戸アンケートにおいて、8割の未回収ハガキ代が不当な公金支出にあたるとして、町長個人に対し返還を求める監査請求を行った。
22.11.11 町長文書(議員宛)
国民健康保険税税率改正に関するお願い
議会付託による損失として、責任転嫁。町民有志により、賛成議員に損害賠償の動き有りと知らせる。22年度の国保事業予算に対して、補てん決議している。将来の若者や子供や孫にツケを残さぬよう再考願いたい。
22.11.15 議会
「国民健康保険税税率改正に関するお願い」に対する抗議文
同上の再考に対して、全議員の総意により、次の内容を抗議した。(1)二元代表制の原則を守ること。(2)特別委員会の税率改正を受け入れること。(3)議決を真摯に受け止め、町民に対して説明会を行うこと。
22.11.15 11月会議 特別委員会で議論されていた保険税の改正について、議員から1%アップの7.5%とする修正案が発議され賛成多数で議決された。
22.11.25 町長文書(議長宛)
『「国民健康保険税税率改正に関するお願い」に対する抗議文』についての回答と質問
議会抗議の3点に対する回答と、6点にわたる議長への再質問を提出。
22.12.14 12月会議 23年1月以降、通年議会を全面実施する議案を可決。
22.12.17 住民監査請求の請求を棄却 アンケートを、自治法が定める首長の管理執行権の範囲内にあり合法を認定した。ハガキの使用が自治法や地方財政法に違反するとは認められなく、不当な公金支出ではないとした。
22.12.24 議会文書(町長宛)
『「国民健康保険税税率改正に関するお願い」に対する抗議文』についての回答
22.11.25付、6点の質問に対する回答文。
23.3.23 3月会議
森町広報委員会条例の改正
議員発議により、広報紙に対して外部の有識者や公募、議会推薦の委員によるチェックをはじめ、指導や助言を行う条例改正を可決した。町長は、言論を封じる動きであり再議を行使するとした。
23年度予算、教育指導主事などの採用目的が明確でないとして一部修正し可決した。
23.3.25 町長文書(議長宛)
再議書の提出
委員に議会推薦者を加え、編集、発行に積極的に関与できるよう改正するものであり、町長の職務に関する言論制限と憲法に抵触する恐れもあることから再議に付するとした。
23.3.31 3月会議
町長の再議を退ける
再議を採決の結果、賛成多数で町長の再議を退け、改正条例が成立した。
23.5.27 町長処女作を出版 処女作「組織を変えるマネジメント」を出版。
23.9.3 北海道新聞等
ご祝儀公選法抵触と注意
町長は、夏祭りのみこし団体に対して、ご祝儀として私費で現金を渡し、町・道選管から公選法に抵触すると指摘を受けた。
23.9.8 9月会議
町長、一般質問で陳謝
一般質問の関連答弁において、夏祭りのご祝儀で公選法に抵触するとの注意を受けた問題で、公選法の寄附の禁止に違反することがわかった。反省しなければならないとした。
23.9.16 9月会議
決算不認定
平成22年度一般会計決算について、議員定数や報酬をめぐる議会との対立や、町費による恣意的アンケート実施等の政治姿勢に対し、混乱と不信を招いたとして9対4で決算が不認定となった。なお、一般会計決算は、21年度決算に続き2年連続の不認定である。
2310.1 10月号広報
町長から皆さんへ
北海道新聞に対して、公共財である町広報を用いて、私費で配ったというご祝儀の反論を展開。
23.10.4 議会
住民との意見交換会を開催
森川町内会(40名)
議会、特別委員会の活動を報告。決算が不認定となった経過や理由等について説明・質疑。
23.10.15 議会改革研修会・町民公開講演会 講師・山梨学院大学法学部 江藤俊昭教授。テーマ:「今、求められる議員、議会の役割」。参加者:70名
23.11.29 北海道新聞等
副町長が辞表提出
町有地売却に係る事務処理上のミスの責任を取った。(11月30日付けで退職)ただ、町長の町政運営や議会対策、職員人事などに異論を唱え、対立が深刻化していた。
23.12.6 平成24年度予算編成に向けての政策提言書を町長に手交 決算審査を議会による行政評価を念頭に、常任委員会へ審査を連動して、主要事業の事業評価を行い新年度予算編成に向けて政策提言を行った。住民との意見交換会における町政課題も網羅した。
23.12.14 12月会議
町有地売り払い等に関する調査特別委員会を設置
議員動議により、町有地売り払い等に関する調査特別委員会の設置が14対1で可決された。よって、議案第3号の町長の給与を、平成24年1月分に限り減額する給与特例条例の制定案は特別委員会に付託された。
23.12.27 第1回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 担当から、売却に係る事務処理経過や、専決規定と監査報告及び処分改正条例等の説明を受ける。

  • 昭和15年7月生まれ。昭和38年、東海大学工学部電気工学科卒業。
  • 昭和54年、森町議会議員初当選。以来現在まで10期在任中。
  • 平成21年より森町議会議長。現在に至る。

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