森町を快適で住みよいまちに
議員10期目の経験と
数々の実績を生かして
頑張ります
生活のいろいろな問題について
きめ細かく対応し、
皆様の声を行政に反映させます
町内道路、給排水未整備地域
の解消のため
引き続き力を入れます
大事な子供たちのため、
地域の教育向上に力を入れます
産業、町の活性化、雇用の拡大に
力を入れます
身体の不自由な方、
お年寄りの目線で
福祉制度を充実させます

出来事;備忘録(平成24年)

年月日 件名 概要
24.1.19 全員協議会を開催 町長は、新幹線札幌延伸に伴う並行在来線の経営分離に同意する内諾を、町民・議会に諮らず昨年11月下旬に北海道に回答した。過去の一般質問では、町長の判断で決定するのではなく、議会の承認を得て賛否をするとしていた。がしかし、内諾後に、道の担当者を招き議会に対する説明会を開催。
24.1.19 第2回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 事実解明を図るために、前副町長を参考人、代表監査委員を説明員として出席を求め、経緯の検証をおこなった。
24.1.27 第3回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 事実解明を図るために、町長を説明員として出席を求め、経緯の検証をおこなった。
24.2.1 2月号広報
町長から皆さんへ
議長の、広報1月号の年頭挨拶に反応。通年議会、決算不認定に言及し、議会改革に対して町長、自らの見解を掲載。
24.2.3 議会
町長に抗議文提出
町長に対して、公共財である町広報2月号で、一方的な議会批判を展開したとして、全議員の総意として抗議文を提出した。
24.2.9 第4回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 事実解明を図るために、前副町長を参考人、佐藤町長を説明員として出席を求め、経緯の検証と当該地の対応策について協議をおこなった。
24.2.24 第5回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 事実解明を図るために、佐藤町長を説明員として出席を求め、経緯の検証と当該地の対応策、普通財産の売却に関する取扱要綱等について協議をおこなった。
両者の答弁は、大きく食い違っており、解明作業は困難と言わざるを得なく、町からは一部対応策や取扱要綱も示されたことから、報告作業へ移行するために正・副委員長が一任を受けた。
24.3.2 第6回町有地売り払い等に関する調査特別委員会を開催 委員会報告書(案)について、内容の精査及び確認等を行った後に、採決を行った。
24.3.1
~3.15
3月会議
予算案を修正動議。町有地売り払い等に関する調査特別委員会報告。
出店者に対する応分の負担等を求め、楽市楽座もりまち「食KING市」補助金を150万円減額する修正動議を可決。
町有地売り払い等に関する調査特別委員会報告書が報告され、町有地売却に関して、町長が不承知とは言い難く責任は重大、町が自ら事実解明を行うために、第三者機関による自浄努力を求めた。
24.3.31 震災がれき受入表明 森町長と森商工会議所との意見交換会の席上、震災がれきについて「森町大火で日本中から支援を受けた。また、駒ケ岳を抱えいつどうなるかわからない。できることをやりたい。」と述べ、放射能に汚染されていない不燃物に限定し、町民と議会の同意を得ることが不可欠とした上で受け入れる量を「1万トン」とした。(北海道新聞等)
24.4.8 町長と広報委の溝深まる 町広報誌で町議会批判を繰り返す町長に町広報が内容改善を求めたもの。町長は「一方的だ」と拒んでおり、解決の意図口は見えていない。(北海道新聞)
24.4.20 町長、副町長を告発 町長は4月19日前副町長の増田裕司氏が副町長時代に町長の印鑑を無断で使って町有地売却を書類を決裁したとして、有印公文書偽造容疑等の告発状を森署に提出した。(北海道新聞等)
24.4.27 議会
町長に震災瓦礫受け入れ表明撤回に関する要請書提出
3月25日付け北海道新聞に公表された町の瓦礫受入意向に対し、放射能が人に及ぼす影響が未知数であること、砂原地区は水道が未整備であること、背後に活火山を抱えていること、森町の基幹産業が1・2次産業であり風評被害が懸念されること等により町民の安全安心を最優先するため受入意向を撤回するよう要請。
24.5.2
~5.3
がれき受け入れ断念 東日本大震災の震災がれきの受け入れ方針を表明していた佐藤町長は1日、町議会の同意が得られないとして、一転し受け入れを断念した。(北海道新聞)
24.5.2 町書類の一部紛失 2009年9月16日に作成された文書「決定書・町有地の売り払いについて」が紛失し、3職員を処分した。(北海道新聞等)
24.5.9 森町議会町有地売却問題で紛糾 町議会5月会議において町有地売却問題などについて議員3氏が動議をかけて緊急質問に立ち、答弁内容をめぐり議会が空転。(函館新聞等)
24.5.12 森町有地売却紛失書類を町長が前日に返却 増田前副町長が辞職する直接のきっかけとなった町有地売却をめぐり、町がこの売却の決済書類の一部を紛失した問題で、紛失発覚前日まで決済書類が佐藤克男町長に貸し出されていたことが分かった。(北海道新聞等)
24.6.13 町有地売却で町長自身の責任「捜査踏まえ検討」 町議会6月会議が開かれ、一般質問に対し一連の町有地売却問題の町長自身の責任について佐藤克男町長は「最終的な捜査の結果を踏まえて検討する」と述べるにとどめた。(函館新聞)
24.6.13 国保病院の時間外診療を断念 定例会が12日再開し、佐藤克男町長は森町国保病院で7月から実施予定だった時間外診療(午後5~9時)を断念する考えを明らかにした。(北海道新聞)
24.6.14 町長の問責決議可決 定例町議会は13日町有地売却をめぐる混乱や決済文書紛失などの問題で佐藤克男町長に対し「自らの責任を明確にすべきだ」とする問責決議案を賛成多数で可決した。(北海道新聞等)
24.6.27 森町有地売却の決裁書類紛失問題で議会が調査特別委設置 町有地売却に関する決裁書類を紛失した問題で、町議会は26日事実関係の解明に向けて調査特別委員会を設置した。(北海道新聞)
24.7.19 売却書類の紛失 町長が関与否定 町有地売却に関する決裁書類が紛失した問題で、町議会の第1回調査特別委員会が18日開かれた。佐藤克男町長と書類を管理していた総務課職員から紛失の経緯などを聞き事実関係の調査を開始した。(北海道新聞)
24.9.13 「森町を考える会」森町長選に梶谷氏推薦 10月の森町長選に向け、町民有志による「森町を考える会」は、元砂原町長梶谷恵造氏の推薦を決めた。(北海道新聞)
24.9.14 森町決算3年連続で不認定 町議会は14日の本会議で「町長の議会軽視の姿勢に問題がある」として、2011年度の10会計決算のうち7会計の決算を不認定とした。(北海道新聞)
24.10.14 梶谷恵造氏が佐藤克男氏などを下し森町長選で当選 任期満了に伴う森町長選挙は10月14日、投開票が行われ、梶谷恵造氏が現職の佐藤克男氏などを下し、当選を果たした。(函館新聞等)
梶谷氏「町民のため心底尽くす」(読売新聞)
梶谷氏「売電事業すぐ研究着手」(北海道新聞)

年月日 件名 概要
24.10.14 梶谷恵造氏が佐藤克男氏などを下し森町長選で当選
・函館新聞
任期満了に伴う森町長選挙は10月14日、投開票が行われ、梶谷恵造氏が現職の佐藤克男氏などを下し、当選を果たした。(函館新聞等)
梶谷氏「町民のため心底尽くす」読売新聞
梶谷氏「売電事業すぐ研究着手」北海道新聞
24.10.23 町議会が大間原発の凍結を決議
・北海道新聞
町議会は、大間原発建設の無期限凍結を求める決議案を可決しました。決議は「原発を新増設せず2030年代に原発ゼロを目指す政府方針と矛盾し、国民の期待を裏切るなどと政府を批判。また、原発稼動の場合、風評被害により、漁業や農業、観光など道南地方の経済に大きな影響がある」としました。
24.11.6 議会から町へ政策提言書を提出 各常任委員会では、公正かつ適正な審査及び監視と合わせて、審査結果を議会として執行部に伝えていく役割も重要であるという認識のもと、主要な事務事業等に対する事業評価を行い、新年度におけるより効果的な予算編成に向けての政策提言を行った。
24.11.15 佐藤前町長を公選法違反容疑で逮捕
・北海道新聞
・函館新聞
10月14日投開票の森町長選期間中に、自分への投票を依頼する電子メールを役場の職員に送信したとして、森署などは落選した前町長の佐藤克男容疑者を公職選挙法違反(公務員の地位利用、法定外文書頒布)の疑いで逮捕し、自宅や役場庁舎の家宅捜索をした。

  • 昭和15年7月生まれ。昭和38年、東海大学工学部電気工学科卒業。
  • 昭和54年、森町議会議員初当選。以来現在まで10期在任中。
  • 平成21年より森町議会議長。現在に至る。

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