森町を快適で住みよいまちに
議員10期目の経験と
数々の実績を生かして
頑張ります
生活のいろいろな問題について
きめ細かく対応し、
皆様の声を行政に反映させます
町内道路、給排水未整備地域
の解消のため
引き続き力を入れます
大事な子供たちのため、
地域の教育向上に力を入れます
産業、町の活性化、雇用の拡大に
力を入れます
身体の不自由な方、
お年寄りの目線で
福祉制度を充実させます

出来事;備忘録(平成27年)

年月日 件名 概要
27.12.27 鷲ノ木除外、落胆の森。縄文遺跡群、復帰に難しさ
・北海道新聞
渡島管内森町の鷲ノ木遺跡が26日、世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の構成遺跡からいったん除外されることが決まり、町内の関係者からは落胆の声が漏れた。森町議会の野村洋議長は「登録を急ぐという理由で簡単に除外できる話なのか」と憤る。
27.12.26 世界遺産目指す縄文遺跡群、森・鷲ノ木遺跡除外へ。専門家委方針
・北海道新聞
北海道、青森、岩手、秋田の4道県は25日、東京都内で、世界文化遺産への登録を目指す「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の専門家委員会を開き、現在18カ所で構成する遺跡群から渡島管内森町の鷲ノ木(わしのき)遺跡、青森県八戸市の長七谷地(ちょうしちやち)貝塚の2遺跡を除外する方針を確認した。26日に開く「縄文遺跡群世界遺産登録推進本部」の会議で正式に決まれば、来年3月末までに文化庁へ提出する推薦書案の改定に着手する。
27.12.9 五輪銀メダリスト「ワイナイナ」さん 森で講演。「北海道マラソンが人生救ってくれた」
・北海道新聞
ケニア出身で日本を拠点に活動するシドニー五輪マラソン銀メダリストのエリック・ワイナイナさんの講演会「ハッピーBEST(ベスト)ランニング」(町教委主催)が、町公民館で開かれた。レーシングドライバー田嶋伸博さんとの掛け合いによるワイナイナさんのトークを町民ら200人が楽しんだ。
27.11.29 シドニー五輪マラソン銀 ワイナイナさん 森で2日講演
・北海道新聞
ケニア出身で日本を拠点に活動しているシドニー五輪男子マラソン銀メダリストのエリック・ワイナイナさんを招いた文化講演会(町教委主催)が12月2日午後6時半から、町公民館で開かれる。町体育協会創立10周年の記念事業。司会はワイナイナさんと深い親交があり、町内に事業所を建設中のレーシングドライバー、田嶋伸博さんが務める。
27.11.28 児童の質疑 町議顔負け 森 子ども議会 12人が登壇
・北海道新聞
森町内小学生が町の課題をただす「子ども議会」が24日、町議会議場で開かれ、7校の12人が質問に立った。大人顔負けの質疑があり、傍聴した町議らをうならせた。
27.10.26 「おかえり 森小町」町固有のサクラ 森では枯死、茨城から
・函館新聞
町固有のサクラの品種「モリコマチ(森小町)」の里帰り植樹式が25日、青葉ケ丘公園で行われた。梶谷恵造町長をはじめ、野村洋議長らが出席し、8年振りとなるモリコマチの帰郷を喜ぶとともに、2度と枯らすことのないように決意を新たにした。
27.10.16 地元固有のサクラ「森小町」里帰り 町内では枯死…茨城で増殖
・北海道新聞
茨城県結城市の日本花の会「結城農場・桜見本園」(田中秀明農場長)で増殖に成功した森町固有のサクラ「森小町」が24日、里帰りすることが決まった。昨年6月、町内の青葉ケ丘公園の1本が枯死し、当時はこれで絶滅したと考えられていた。同日午後3時から同公園で植樹式を行い、約1年4カ月ぶりにサクラの名所に森小町が復活する。
27.9.3 「ふるさと納税」に返礼。森で来月から。1万円以上で特産品
・北海道新聞
森町は2日、「ふるさと納税」で、寄付者に寄付額の50%以内で返礼に地元特産品を送る「ふるさと応援寄附金記念品贈呈事業」を10月から始めると明らかにした。町議会9月会議の一般会計補正予算案の説明で明らかにした。寄付の奨励と町内産業の活性化が狙い。
27.8.28 イスラム国、中東情勢を解説。共同通信の佐々木さん講演
・北海道新聞
森町出身で共同通信客員論説委員の佐々木伸さんの講演会「テロに狙われる日本人 世界の脅威、イスラム国の実態」(町主催)が26日、町公民館で開かれ、約300人の聴衆が豊富な取材経験に基づいた中東情勢やイスラム国の解説に聞き入った。
27.7.12 新生「森町」誕生10周年を祝う記念式典が開かれ、高橋知事ら200人が出席
・函館新聞
旧森町と旧砂原町が合併して誕生した新生「森町」の10周年を祝う記念式典が11日、プラザ武蔵で開かれた。梶谷恵造町長や野村洋町議会議長をはじめ、来賓の高橋はるみ道知事ら約200人が出席し、町の節目を祝った。
27.7.2 森町と青森県外ケ浜町が友好町締結
・函館新聞
1980年に旧砂原町と青森県の旧蟹田町は姉妹町協定を結んでいたが、10年前にそれぞれが合併し、「森町」と「外ケ浜町」となってからは、関係は解消されていた。両町が合併10周年を迎えた今年、改めて友好町として絆を結ぶ運びとなった。
27.6.18 「森町ふる里の会」故郷を思い出し楽しいひとときー横浜で
・北海道新聞
首都圏在住の森町出身者でつくる「北海道森町ふる里の会」(堀井伸治会長、130人)の総会と懇親会が14日、横浜市内のレストランで開かれた。43人が参加し、今年で結成30年目。
27.6.11 森町議会は10日、政府が成立を急ぐ安全保障関連法案に反対する意見書案を可決した。
・北海道新聞
安保法案に「反対」、森町議会が意見書可決……森町議会は「憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回と関連法『改正』反対を求める意見書案」を原案通り可決。
地方議会、安保に物申す……集団的自衛権行使を可能にする安全保障法制の議論が、国会から地方議会に広がり始めた。10日には渡島管内森町議会が安保関連法案への反対、檜山管内せたな町議会が慎重審議を求める意見書を可決した。
27.5.26 噴火湾航行、観光ルートに。北海道新幹線開業をにらみ、胆振、日高管内68団体が今夏実証実験
・北海道新聞
胆振、日高管内の自治体や経済団体が今夏、来年3月の北海道新幹線開業をにらんで渡島と胆振管内を遊覧船で結ぶ「噴火湾横断観光ルート」の実証実験を行う。移動時間短縮と同時に国内有数のイルカ・クジラ観察適地である地の利も生かし、2030年度予定の札幌延伸後も新幹線が通らない日胆地域に観光誘導を目指す。
27.4.30 森町議会議長に野村氏を再選
・函館新聞、北海道新聞
森町議選後初の議会となる4月会議が30日開かれ、議長に野村洋氏、副議長に三浦幸三氏を選出した。野村氏は就任あいさつで「町が力強く発展するよう、政策の立案段階から議論を重ねていきたい」と抱負を述べた。
27.4.16 「御幸公園」一新、住民憩いの場に
・函館新聞
今年1月に竣工した「御幸公園」のリニューアルオープン式典が16日、同公園で行われた。梶谷恵造町長や御幸清澄町内会の阿部邦夫会長らが出席し、新たな公園の誕生を祝った。
27.3.3 森町は旧砂原町と旧森町の合併10周年を迎えるのを記念し、公募でロゴマークとキャッチコピーを決めた
・北海道新聞
昨年6月から公募を始め、同11月に採用作品を決定。ロゴは町長の承認があれば町民も無償で使用できる。ロゴは、森町のアルファベットの頭文字「M」を同町から見える駒ケ岳に見立て、波静かな噴火湾と、渡島半島に広がる森を表現したほか、町の花であるサクラもあしらった。応募の中から選ばれたキャッチコピーは「唯一の まちであなたを おもてなし」。
27.2.13 森町国保病院横領、地裁初弁論。元薬剤師弁済の意向
・北海道新聞
森町国保病院で医薬品を転売して代金を受け取り、業務上横領などの罪で有罪が確定した同病院の元薬剤師に対し、森町が損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、函館地裁であった。元薬剤師は弁済の意思を示したため即日結審した。
27.1.28 森町に大型SC計画ー「業務スーパー」の神戸物産
・北海道新聞
格安業態の「業務スーパー」を道内外で展開する神戸物産(兵庫)が、渡島管内森町に計約60ヘクタールの観光果樹園と大型ショッピングセンター(SC)の新設を計画。2016年3月の北海道新幹線開業に合わせて同年春にも開業する予定。
27.1.11 北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞しました
・函館新聞
長年にわたり地方自治の振興と発展に寄与したとして森町議会の野村洋議長がこのほど、2014年度の北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞した。野村議長は受賞について「先輩議員の指導をはじめ、同僚議員や家族の支えがあったらこそ」と喜んでいる。

  • 昭和15年7月生まれ。昭和38年、東海大学工学部電気工学科卒業。
  • 昭和54年、森町議会議員初当選。以来現在まで10期在任中。
  • 平成21年より森町議会議長。現在に至る。

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