森町を快適で住みよいまちに
議員10期目の経験と
数々の実績を生かして
頑張ります
生活のいろいろな問題について
きめ細かく対応し、
皆様の声を行政に反映させます
町内道路、給排水未整備地域
の解消のため
引き続き力を入れます
大事な子供たちのため、
地域の教育向上に力を入れます
産業、町の活性化、雇用の拡大に
力を入れます
身体の不自由な方、
お年寄りの目線で
福祉制度を充実させます

出来事;備忘録(平成28年)

年月日 件名 概要
28.12.19 「グリーンピア大沼売却」森町と運営会社の思惑一致
・函館新聞
公設民営方式の宿泊施設「グリーンピア大沼」の運営会社グリーンピア大沼(宮田富夫社長)が、町から施設を買い取ることが決まった。維持改修費の膨らみを解消したい町と、観光産業の変化にスピード感を持って対応したい施設側の考えがかみ合った形で、今後の運営が注目される。
28.11.27 子ども議会「森高生議員 町政問う」
・函館新聞
町内の児童生徒が議会の仕組みを理解し、町政の現状などを問う「森町の未来を語る子ども議会」が24日、町議会議場で開かれた。3回目の今年は森高校の生徒会執行部の8人が議員役を務めた。災害対策や医療の充実などこれからのまちづくりについて、梶谷恵造町長や香田隆教育長に質問をぶつけた。
28.10.26 再選の梶谷町長が所信表明
・北海道新聞
森町議会10月会議が25日開会し、11日告示の町長選で無投票で再選した梶谷恵造町長が所信表明を行った。町長は「町にはいまだ多くの課題が山積している。新たな4年間も基本事項は初任と変わることなく、住みよい町の創造に向け、政策の実現に全力を傾注していくことを誓う」と述べた。
28.10.22 「桜塩かまぼこ」いかが 森高生、地元業者と連携して開発。色味や食感 試行錯誤
・北海道新聞
森高校は総合学科の選択科目「消費生活」の授業で、生徒たちが考案したマチの新たな特産品「桜塩(おうえん)かまぼこ」の開発に取り組んでいる。塩に漬け込んだ八重桜の花びらを、スケソウダラのすり身に練り込んだ笹(ささ)の葉状のかまぼこで、ほんのりと桜の香りがするのが特徴。
28.9.17 「ヒルズテラス函館」オープン 新たな滞在観光の形に
・函館新聞
全国で有料老人ホームなどを運営するロングライフホールディングは17日、駒ケ岳に会員制リゾート施設「ヒルズテラス函館」をオープンする。主に道外のシニア富裕層をターゲットに、豊かな自然に囲まれた憩いの時間を提供。道南の新たな滞在観光の形として注目されそうだ。
28.9.14 神戸物産 観光果樹園の準備着々。大沼IC付近 来夏オープン視野
・函館新聞
国道5号沿いに大型ショッピングセンターの建設を予定している「神戸物産」(兵庫県)が、並行して整備を進める道央道大沼公園インターチェンジ付近の観光果樹園が11日、一般公開された。来夏のオープンを視野に、現在苗木を育成中。
28.9.11 森蘭航路 クルーズ好評
・北海道新聞
噴火湾を横断し、森町と室蘭市を結ぶ「森蘭航路」と、北海道新幹線を組み入れたツアーが商品化され、同航路を利用したクルーズが8月25日、初めて行われた。森町の地域経済の活性化につながるとの期待がある一方で、森町側の受け入れ態勢に不十分な点が散見されるなど、課題も多い。
28.9.10 町観光ボランティアガイドの会、バスツアー「森の魅力 町民にPR」
・北海道新聞
町観光ボランティアガイドの会は11日、町民を対象に町内の観光名所や史跡を巡るバスツアー実施する。町教委との共催で、榎本軍上陸地や鷲ノ木遺跡、濁川地熱発電所、南部藩砂原陣屋跡、明治天皇が上陸した桟橋など12カ所を巡る。
28.9.4 台風10号 議会が視察「森町1次産業大打撃 養殖ホタテ被害甚大」
・函館新聞
町議会(野村洋議長)は3日、台風10号によって大きな被害が出た町内の漁港や圃場(ほじょう)などを視察した。関係者から被害状況が説明され、一次産業に与えたダメージの大きさは想像をはるかに超えていた。
28.8.27 森蘭航路 初のツアー出迎え「森側 町を挙げておもてなし」
・函館新聞
噴火湾を横断する森ー室蘭の「森蘭(しんらん)航路」が周遊ルートに組み入れられたクラブツーリズム(本社・東京)のツアー客16人が25日、小型クルーザーに乗って室蘭市から町を訪れた。これまで強風などの影響で航路が利用できず、5回目にして初めてツアーが実現した。
28.8.27 函館線の3駅存続を「森町長らJR本社で要望」
・北海道新聞
森町の梶谷恵造町長は26日、JR北海道本社で田畑正信常務と面会し、JRが来年3月の廃止方針を示している函館線桂川、姫川、東山の3駅の存続を要望した。梶谷町長によると、今後、町とJR函館支社で存続の協議に入ることで一致した。
28.7.8 森高校文化祭「森高生の森らいす どうぞ」
・北海道新聞
森高の生徒が10日に開かれる文化祭「青葉ケ丘祭」で、ご当地グルメ「森らいす」を独自にアレンジした「森高生オリジナル森らいす」を80食限定で提供する。来場する町民らに「森らいす」を味わってもらい、地元での人気定着やメニューの普及を図る狙いだ。
28.7.8 ラベンダー香る初夏
・北海道新聞
森町内上台町の観光農園「波多野エクスバレーガーデン」のラベンダーが薄紫色に色づきはじめ、さわやかな香りが、訪れる人たちを楽しませている。
28.6.17 16日、函館で震度6弱
・北海道新聞
16日午後2時21分ごろ、道南を中心に強い地震があり、函館市川汲町で震度6弱を観測した。札幌管区気象台によると、震源地は内浦湾(噴火湾)で、震源の深さは約11キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.3と推定される。津波はなかった。同市内で女性1人が軽傷を負った。
28.6.17 横浜で森町ふる里の会、帰省は新幹線?会話弾む
・北海道新聞
首都圏在住の森町出身者でつくる「北海道森町ふる里の会」の第31回総会と懇親会が12日、横浜市内の中華レストランで開かれた。
総会写真
28.5.31 進め、いかめし(上)「定番の味 全国にファン」
・北海道新聞
(北海道新聞連載記事)「物産展の王者」「発祥の地PR」
28.5.12 グリーンピア大沼でモータースポーツのヒルクライムへの参戦発表と、迫力のデモラン
・北海道新聞
全国でモータースポーツプロショップを運営するタジマモーターコーポレーション(東京、田嶋伸博会長)は4日、グリーンピア大沼特設会場で「2016バイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」への参戦発表とデモランを行った。道内各地からモータースポーツファン300人以上が来場し、迫力のデモランに沸いた。
28.5.11 森高生徒会と町議会議員が交流。より良いまちへ 意見交わす
・函館新聞
森高校生徒会(高橋大輔会長)はこのほど、町議会を訪れ、町議会議員4人と森高校や町の未来について意見交流を行った。野村洋議長の呼び掛けがきっかけで実施。この日は野村議長のほか、三浦浩三副議長、松田兼宗氏、木村俊広氏が参加し、生徒会執行部とさまざまな意見を共有した。
28.5.7 「森小町」紅色あでやか、茨城から里帰り
・北海道新聞
渡島管内森町で一昨枯死して絶滅したと思われながら、茨城県内で生き延びていた森町固有のサクラ「森小町」が5日、里帰りしてから初めて1輪の花を咲かせた。6日からはさらに6輪が開花。道外で命をつないでいたサクラが故郷に戻って開花したことに、地元の関係者は喜びをかみしめている。
28.5.7 五輪銀のワイナイナさんら3人、森町観光大使の委嘱状
・北海道新聞
15日まで開催中のもりまち桜まつり会場の青葉ケ丘公園で5日、町の観光大使に就任したシドニー五輪マラソン銀メダリスト、エリック・ワイナイナさんら3人への委嘱状授与式が行われた。
28.4.23 暴風被害 ハウス119棟、森町議15人 濁川など視察
・北海道新聞
17日夜から18日朝にかけて道南を襲った暴風による被害状況を確認するため、森町議会の議員15人が22日、町内濁川地区の農家などを視察した。鉄の骨組みごと押しつぶされた農業用ハウスを目の当たりにし、暴風の恐ろしさをあらためて実感していた。
28.4.9 青森外ヶ浜町長らが議会訪問。森町 通年議会の利点は
・北海道新聞
昨年6月に有効町協定を結んだ青森県外ヶ浜町の町議らが19日、通年議会の視察調査のため森町議会を訪れた。訪れたのは森内勇町長、鈴木進議長ら11人。外ヶ浜町議会では通年議会の導入を検討しており、2011年から先行実施している森町議会に導入の経緯や利点などの解説を依頼した。
28.4.9 絶滅危惧生き延び昨秋に帰郷。サクラ「森小町」生育順調
・北海道新聞
絶滅したと思われながら茨城県結城市の日本花の会「結城農場・桜見本園」で生き延び、昨年10月に町内の青葉ケ丘公園に里帰り移植された森町固有のサクラ「森小町」が順調に生育している。つぼみも膨らみかけており、5月3日に開幕するもりまち桜まつりの期間中には、満開とはいかないまでも、かれんな花が見られそうだ。
28.4.8 いかめし真空パックに 阿部商店「実演と変わらぬ味」
・北海道新聞
JR森駅の名物駅弁の製造・販売元として知られる「いかめし阿部商店」(今井俊治社長)が、真空パックのいかめしを新たに売り出した。実演販売と同じ製法で作ったいかめしを真空パックにしたもので、賞味期限は製造日から3カ月。パックから取り出したいかめしを付属のプラスチック容器に入れ、専用のタレを掛ければ、電子レンジでもできたての味が楽しめる。
28.3.8 駒ケ岳に会員制リゾート 11月開業、富裕層に照準
・北海道新聞
有料老人ホームなどを運営するロングライフホールディングス(大阪市、遠藤正一社長)は、渡島管内森町駒ケ岳に会員制リゾート施設「ヒルズテラス函館」を11月に開業する。北海道新幹線新函館北斗駅(北斗市)から車で25分という立地条件の良さをアピールし、道外のシニア富裕層をターゲットに据える。
28.3.1 森の大型SC開業 来月20日から大幅延期、神戸物産 開発許可手続きに遅れ
・北海道新聞
神戸物産(兵庫)が町赤井川で計画する大型ショッピングセンター(SC)の開業が、当初予定していた4月20日より大幅に遅れる見通しであることが分かった。同社によると、開発許可申請などの手続きに手間取ったことなどが要因という。出店計画そのものに変更はないという。
28.2 「国勢調査速報値」道南人口 全18市町で減
・北海道新聞
道が17日、発表した2015年の国勢調査速報値によると、前回の10年と比べ、道南全18市町で人口が減った。渡島管内は40万4987人で前回比2万2820人、5.3%減。渡島管内は前回調査より減少率、減少数とも拡大。
28.2 シロハヤブサ 飛来確認 森町・砂崎灯台付近
北海道新幹線H5系車両のシンボルマークに採用されている希少な猛禽類シロハヤブサが、渡島管内森町の砂崎灯台付近に飛来したのを、同町の自然ガイド岩田真知さん(64)がカメラに収めた。
28.1.13 森町の魅力、東京でPR。東京ドームで開催中の「ふるさと祭り東京」で
・北海道新聞
北海道新幹線開業を森町の観光振興につなげようと、梶谷恵造町長と野村洋議長は11、12の両日、東京ドームで開催中の「ふるさと祭り東京」を訪れ、山海の幸の宝庫である森町の魅力をPRした。

  • 昭和15年7月生まれ。昭和38年、東海大学工学部電気工学科卒業。
  • 昭和54年、森町議会議員初当選。以来現在まで10期在任中。
  • 平成21年より森町議会議長。現在に至る。

福祉の充実と子供の育成に力を入れます 住民ニーズに対応する体制作りに力を入れます